人間ドック

人間ドック

人間ドックは自覚症状のない病気や生活習慣の予防、がんなどの疾病の早期発見を目的としています。

 

人間ドックの目的

人間ドックには二つの目的があります。

1. 病気の早期発見や予防

2. ご自身の現在の健康状態を知る

人間ドックは多目的に全身のチェックが行えるため、一般的な健康診断では以上がみつからなかった方でも、人間ドックを受けることにより異常がみつかる場合があります。

定期的に身体の総合的な精密検査を受けることで、自覚症状のない病気や将来的に引き起こす可能性のある疾患や臓器以上を早期発見し、医師の診断による早期治療と早期予防を行います。

人間ドックと健康診断の違い

一般的な健康診断と比べ、人間ドックは検査項目の数が多いのが特徴です。より詳細な健康状態をチェックしたい場合は人間ドックを受けることをお勧めいたします。

人間ドックの受診頻度

人間ドックの対象年齢は20歳からであり、年齢に応じて定期的に受けることが大切です。40歳以上であれば年に1回の頻度で受診することをお勧めいたします。

一度人間ドックを受けて異常がなかった場合でも、これから先も異常がでないわけではありません。受診する間隔が開きすぎてしまうと、異常がある場合に発見が遅れてしまいます。

人間ドックで多く発見される初期段階の癌などは、早期発見が予後に大きく影響します。最悪の事態を避ける意味でも、定期的な検査が大切といえるでしょう。

 

料金・コース

 

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